13

7e022073

新年あけましておめでとうございます。
ご挨拶代わりに(?)フィルムのナンバーが写りこんだホルガらしさ満載の写真を。
これも2005年に撮影したものです。2013年のお正月用に(嘘)。
本年も、どうぞよろしく。


お正月早々に拍手ありがとうございます!!

あずかりもの

h5

これも、2007年に旧ブログで公開したもので、
撮影は2004年です。
子どもが生後半年のときの。
「神様からのあずかりもの。(中略)
大切に預かって、大きくしようね。」
と、当時の記事に書いてありました。
おかげさまで、少しずつ大きくなって、生意気になってきています。
今年も、相変わらず家事をさぼっては好きなことをやっている私にそれを許してくれてる家族に、深謝。
コメント、拍手をくださる皆さん、アクセスしてくださる皆さんにも。
そして、このブログのスペースをお貸しくださり、色々と教えてくださるヤッケさんにも。
皆さん良いお年をお迎えください*

Blanches

zakuro

これも、旧ブログで同タイトルで2007年に公開したもの。
撮影は2004年とかそのあたりかな。
当時はあまりよくわかっていなかったけど、今見るとプラスチックレンズらしいw
でも寒々とした感じに撮れた。
何がどう、という写真ではないけど、これもまたお気に入り。

淡いが確かな記憶

hlg0113s

自分の中で中判使いたい気持がやや高まったので、昔の中判写真を引っ張り出しました。
中判です!と言ってホルガの写真を見せるのに若干の罪悪感がありますが(笑)
お気に入りの写真です。
2007年に旧ブログに同タイトルで載せましたが、たぶん撮影は2004か5年とかかなあ。
もうフィルムが何だったかも記憶の彼方・・・。

お気に入りのホルガ写真、一度公開した古いやつですけどこれから少し載せますね。


拍手ありがとうございます!!

たんぽぽ

F10.jpg
水たまりとたんぽぽ。
桜の頃の写真より。

久しぶりにWebに入りました。
久しぶりにここを更新するような気がします。

暑い日が続いて、急に寒くなった日に、風邪を引いてしまったのです。
全然大したことはなく、土曜の夜に少し臥せっていただけで、
後は普通に過ごしています。

Continue reading “たんぽぽ”

虹を追いかけて

28432e5c.jpeg
まだゲームも夜更かしも知らない子供たちは、
しゃぼんだまでも、ボール投げでも、紙芝居でも、全力で楽しんでくれる。

いったい何歳頃から、そういうことに心を動かさなくなっていくのだろう?

素直にしゃぼんだまで喜んでくれる子供たちをみると、
私は心の底から嬉しくなってくる。

いずれは、そんなものはくだらない と思うようになるのだが。
そして、私自身も、ある時期はしゃぼんだまなどに関心はなかったのだが。

しゃぼんだまに潜んでいる美や不思議を再発見したのは、いったいどんなきっかけだったろう?

Continue reading “虹を追いかけて”

春カメラ

t.jpg

どんな風に言ったらいいのかわからないけれど

人が何か理不尽な行動をするのは、
その行動をとりたいから ではなく、
その状況に反発したいから ということがあるように思う。

だから、その理不尽さに目を奪われてはいけない。
なぜ こんな仕打ちをするのか ということを考えても、徒労に終わるだけだ。

それよりも、この人は、何に反発しているのかを見た方がいい。

そういうことが、あるような気がする。



いまさらながら、桜などなど…
ホルガで撮影したものをスライドショウ『春カメラ』にしました。
こちらでご覧いただけます。よかったら見てください(_ _ )

過去作品も見られるスライドショウ一覧はこちら

 

Continue reading “春カメラ”

あずかりもの

h5.jpg

これは、天からのさずかりもの
それと同時に、あずかりもの
いつかは私たちの手を離れていくもの
大切にあずかって、大きくしようね


この記事は、chocolatさんのブログ 『 choco*photo 』 の記事 『 確かなもの 』 へ
トラックバックしています。
(5月23日)



これは、ちびがまだ生後6ヶ月くらいの写真です。
近所を3人で散歩中に撮影しました。
光線が印象的(自分で言うなって)だったので、気に入って、プリントを額に入れて壁に飾ってます。
近所だろうがなんだろうが、こうなると、もうロケーションはどこでもいいって感じで(笑)。

しかし、プリントと、フィルムスキャンでは、ここでも印象がぜんぜん違っていました。
プリントは、微妙なグレーが白く出て、人物の顔がよく(白っぽく)出ていたかなあ。
写真教室とか行ったら、きっと顔がよく出ている方が正解ですよね。
光っている画面で見るのとも違うけど、なんにせよプリントの方がやさしい色合いでした。
父と子というテーマには、このプリントの方が適しているものの…

このくらいエッジィ(?)な方が、ホルガらしいのかもしれません。
(この「ホルガらしさ」を、つい先週まで誤解していた私です)
あのカメラでこれが撮れたっていうだけで(笑)、私はこっちも、好きなんです。

雨のち晴れ

h8.jpg

スーパーの駐車場。
今日は予報よりも早く雨がやんで、うれしい。

雨が降っていると、昨日心のなかにモヤッと立ち上がってしまったものが
ぶわぶわと肥大していくようで、
それを抑えるのに一生懸命になってしまう。

明日も晴れ。
明日はどこへ行こう。



ホルガというカメラは、このくらいしか写らない。という概念を、
フィルムスキャンできるスキャナを手に入れたことで、
すっかり覆されてしまいました。

これも、フィルムをスキャンしたものです。
最初、プリントをスキャンしたものと比較したとき、プリントをスキャンしたものの方が
トイカメラらしい、細部のつぶれた写りで、好きなように思いましたが…

なぜ私がキエフなどを手に入れて喜んでいるかといえば、
やはり細部の再現はほしいから なんですね。

細部が再現できて、尚且つ、肉眼で見る世界とは違ったものを。
私の無駄に長いホルガ歴の中の、事件でした。

※昨夜、出先から戻ってきました。
 不在の間、遊びにきてくださった皆様、どうもありがとうございます*